【鴨島陸運】令和7年度 年末年始の交通安全県民運動

徳島県の安全輸送を担う「鴨島陸運」の交通安全への誓い

徳島県吉野川市に拠点を置く鴨島陸運有限会社です。平素より、地域の皆様、そしてお取引先の皆様には、弊社の安全輸送にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

年末年始は、帰省やレジャー、そして物流の増加に伴い、交通量が一年で最も増加する時期の一つです。この時期は、悲惨な交通事故の発生が懸念されることから、徳島県では毎年、「年末年始の交通安全県民運動」が実施されます。

プロの運送会社として、弊社は地域の交通安全に貢献する社会的責任を強く認識しております。この度、令和7年度の運動実施要綱に基づき、全社員の交通安全意識を一層高め、交通事故ゼロを目指す取り組みを強化いたします。

令和7年度の運動は、以下の期間で実施されます。

項目内容
期間令和7年12月10日(水)から令和8年1月10日(土)まで
メインタイトル「阿波の道 ゆずる心と 待つゆとり」

このメインタイトルにある通り、「ゆずる心と待つゆとり」こそが、プロドライバーである弊社の社員が常に心掛けるべき安全運転の基本姿勢です。

鴨島陸運が徹底する「運動の重点」とプロの責任

今回の運動では以下の5点が重点項目として掲げられています。鴨島陸運では、これらの重点項目を単なるスローガンに留めず、日々の運行管理と社員教育に深く落とし込み、実践を徹底いたします。

1. 安全・安心が体感できるゆとり運転の励行

年末年始の繁忙期は、とかく時間に追われがちです。しかし、プロのドライバーは、決して焦りやイライラを運転に持ち込んではなりません。

速度規制のない生活道路や交差点では、ゆとりある運転を心掛け、県民一人一人が「安全・安心に暮らせる徳島」を体感できる社会を目指しましょう。 交通事故やトラブルに遭わない、起こさないよう、「ゆずる心と待つゆとり」を持ち、安全な運転行動の実践に努めましょう。

弊社では、余裕を持った運行計画を組み、社員一人ひとりが「ゆとり運転」を実践することで、地域の皆様に「安全・安心」を体感していただけるよう努めます。

2. 夕暮れ時と夜間の交通事故防止

日照時間が短くなる冬場は、特に夕暮れ時から夜間にかけての交通事故が増加する傾向にあります。

•早めのライト点灯:夕暮れ時は早めにヘッドライトを点灯し、自車の存在を周囲に知らせます。

•ハイビームの活用:対向車や先行車がいない状況では、積極的にハイビームを活用し、早期の危険発見に努めます。

反射材用品の着用も推奨されており、歩行者や自転車の存在をいち早く認識できるよう、より一層の注意を払います。

3. 飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶

飲酒運転、ながらスマホ、妨害運転(あおり運転)は、重大な交通事故に直結する悪質かつ危険な行為です。運送会社として、これらの行為は絶対に許されません。

ながらスマホ、飲酒運転、妨害運転(あおり運転)は重大な交通事故につながる悪質・危険な行為です。地域や職場、家庭などで「しない、させない」を徹底しましょう。

弊社では、運行前後のアルコールチェックの徹底はもちろん、「飲酒運転 根絶」の意識を共有し、「しない、させない」を組織全体で徹底します。

4. 高齢者の交通事故防止

高齢者の身体機能の変化を理解し、特に高齢の歩行者や運転者に対する配慮を徹底します。

•安全確認の徹底:交差点や横断歩道では、高齢者の動きを予測し、一時停止や徐行による安全確認を徹底します。

•体調管理:プロドライバーとして、体調が優れない時や集中力が散漫になる状況での運転は控えるよう、日々の健康管理を徹底します。

5. 自転車の安全利用確保とヘルメット着用の促進

令和6年11月より、自転車の「ながらスマホ」や酒気帯び運転に対する罰則が強化されました2。また、交通事故の被害軽減にはヘルメット着用が極めて重要です。

弊社では、社員の通勤時や業務外での自転車利用においても、交通ルールの遵守とヘルメット着用を強く推奨し、地域社会の模範となるよう努めます。

結び:安全輸送への変わらぬコミットメント

鴨島陸運有限会社は、この令和7年度 年末年始の交通安全県民運動を契機に、改めて全社員が一丸となって交通安全意識を高め、交通事故のない安全な徳島の実現に貢献してまいります。

皆様におかれましても、年末年始を安全で安心してお過ごしいただくため、交通ルールの遵守と交通マナーの実践にご協力をお願い申し上げます。

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